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特別企画展 折口信夫と『死者の書』と万葉びと

会場
高岡市万葉歴史館
会期
2026/08/26 から 2026/12/21 まで
国文学者・民俗学者・歌人である折口信夫(筆名釈迢空 1887-1953)の代表作の一つである小説『死者の書』。神の嫁としての藤原南家郎女と死者である大津皇子(小説では滋賀津彦)の二つの筋立てが幻想的に交錯するこの物語には万葉集が多く引用されており、奈良の都を現実的に生きる大伴家持をはじめとして、奈良時代に生きる名もなき人々の暮らしが生き生きと描かれています。本展示では、折口が小説の形式を用いて表現した「万葉びと」の生き方や心のありようを紐解いていきます。
観覧料
通常の入館料

会期中の休館日
通常の休館日