テオ・ヤンセン展
- 会場
- 富山県美術館
- 会期
- 2026/07/04 から 2026/09/23 まで
プラスチックのチューブを骨格とするストランドビーストは、生き物のように進化を遂げ、歩行するだけでなく方向転換などの機能を備えるなど、様々な環境に適応するべく進化を続けています。大学で物理工学を学んだヤンセンが生み出したビーストの動きは滑らかで、まるで生きもののようです。
本展では、芸術と科学を融合させ、「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」とも称されるヤンセンが生み出した様々な形態のビーストと、その発想の過程やビーストの進化を、映像、スケッチ、パーツなどの資料とともに紹介。さらに会期中には、ストランドビーストが実際に動く様子をご覧いただける「リ・アニメーション」を行います。ヤンセンが創造した、ビーストたちが躍動する多様な世界をお楽しみください。
*ストランドビースト(Strandbeest)=オランダ語のStrand(砂浜)とBeest(生き物)を合わせたヤンセンによる造語。
一般:¥1,600(¥1,400)円 大学生:¥1,100(¥900)円 一般前売り:1,400円
( )内は20名以上の団体料金
会期中の休館日
毎週水曜日(8/12、9/2、9/23は開館)



