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富山県立近代美術館The Museum of Modern Art, Toyama

富山県立近代美術館

沿革・概要

昭和56年7月開館(置県100年記念事業の一環として建設)。国内外における20世紀以降の美術の流れを展望するとともに、郷土美術の伝統を確かめ、発展させることを基本姿勢として掲げています。平成15年4月、リニューアルオープン。小展示室4室が新たに常設展に加わり、世界・日本・郷土の美術をいっそう多角的に紹介できるようになりました。平成20年3月、エントランス改修、ミュージアムショップの拡充を行いました。平成28年12月28日閉館。平成29年「富山県美術館」と名称を変え富岸運河環水公園に新築移転し、リニューアルオープン。

施設・事業

収蔵品・展示内容

「常設I 20世紀美術の流れ」では、ロートレック、ピカソ、ルオー、シャガールら、20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品に始まり、ミロ、エルンスト、デルヴォーなどによるシュルレアリスムの動向や、ポロック、ジョーンズ、ウォーホル、ステラなど第二次世界大戦後の多様な美術の展開などを年代を追いながら紹介。また、展示替えごとに各コーナーの特集展示を行なっています。
「常設II、III」では、日本を代表する作家たち、郷土の作家たち、充実した版画コレクションなどを、展示替えごとにテーマを設けながら紹介します。「常設IV」では、富山県出身の詩人・美術評論家、瀧口修造の作品や旧所蔵作品などを展示。ミロをはじめ内外多方面にわたった交友の足跡などを、そのつどテーマを設け特集します。「常設V」では、世界の現代ポスターや20世紀の名作デザイン椅子のコレクションを、多彩な切り口からご紹介します。
所在地
富山市西中野町1-16-12 〒939-8636
電 話
076-421-7111
開館時間
9時30分~18時(入館は17時30分まで)
入館料
常設展 一般200円 大学生160円 
※この料金で、5つの常設展がすべてご覧いただけます。
※企画展は開催ごとに定めます。
※20人以上は団体料金になります。
※70歳以上の方の常設展の観覧は無料(年齢を証明できるものが必要です)。
※以下の場合は無料
1.児童・生徒(小・中学生、高校生など)の観覧。
2.学校教育・社会教育活動としての児童・生徒の引率者の観覧。
3.各種福祉関係の手帳をお持ちの方およびそれらの引率者の観覧。
休館日
月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、5/10、12/29(木)から休館、臨時開館日あり
駐車場
アクセス
あいの風とやま鉄道/JR「富山」駅から
富山市内周遊ぐるっとBUS、南回りルート「科学博物館・近代美術館」バス停下車徒歩2分(1日6便)。
路線バス……市民病院・笹津方面行「西中野口」バス停下車徒歩2分
同駅からタクシー約15分
富山空港からタクシー約20分
北陸自動車道「富山IC」から車で約12分
36.680157,137.21275
みどころ
ピカソから今日までの20世紀美術を系統的に展示した「常設I」をはじめ、常設展示は各室とも年3回程度の展示替えを行っています。瀧口コレクションや世界のデザインなど、ユニークな特徴を持った常設展示が、現代の美術の多様な諸相を捉えた企画展示とともに皆様をお待ちしています。
URL
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm

展覧会