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立山カルデラ砂防博物館Tateyama Caldera Sabo Museum

立山カルデラ砂防博物館

沿革・概要

平成10年(1998年)6月30日に開館。「知られざるもうひとつの立山」ともいうべき立 山カルデラの雄大な大自然と、富山平野を土砂災害から守るために立山カルデラ地域で100年近く前から営々と行われてきた立山砂防事業の意義を県内外の人々に普及・紹介していくことを目的とする。

施設・事業

屋内博物館における資料の展示・解説
年6回のフィールドウォッチング
トロッコとバスを使って立山カルデラに向かう体験学習会を7月~10月の毎週2回実施  
申し込み必要(多数の場合は抽選) 詳細は当館へ直接お問い合わせください(TEL076-481-1363)

収蔵品・展示内容

立山カルデラの大自然の営みと人間の努力・英知たる砂防を屋内博物館と野外ゾーンの体験学習により紹介。
◆屋内博物館
 ●立山カルデラ展示室
  立山カルデラ大型地形ジオラマ、安政の大災害シアター、歩こう常願寺川(立体視マップ)他
 ●SABO展示室
  パノラマ模型劇場「今、もしも・・・」、トロッコは語る、防災シミュレーション他
 ●大型映像ホール(320インチの大画面)
  立体映像「立山カルデラ 大地のドラマ」
  大型映像「もうひとつの立山」を上映    
◆野外ゾーン
 立山カルデラ・常願寺川など、現地そのものを野外展示物と位置づけている
 立山カルデラ地域、称名地域、有峰地域、立山山麓地域、常願寺川扇状地
所在地
中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68 〒930-1405
電 話
076-481-1160
開館時間
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
8時30分~17時(ゴールデンウィーク・夏休み期間)
9時~17時(9・10月の連休)
入館料
個人:一般400円 大学生320円
団体(20名以上):一般320円 大学生200円 ※高校生以下無料、70歳以上無料
休館日
月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)12月28日~1月4日。GWと夏休み期間は無休。
駐車場
17台、身障者用1台
アクセス
富山地方鉄道「立山」駅から徒歩1分
北陸自動車道「立山IC」から車で約40分、「富山IC」から車で約45分
36.582282,137.445868
みどころ
大型ジオラマ、立体映像
URL
http://www.tatecal.or.jp/

展覧会