ホーム > 展覧会案内 > 没後70年 北方の詩人 高島高展
- 会場
- 滑川市立博物館
- 会期
- 2025/04/05 から 2025/05/11 まで
滑川を代表する詩人・高島高(本名:高嶋高)は、令和7年(2025)に没後70年を迎えます。
明治43年(1910)、滑川町西町(現加島町)の医師・高嶋地作(号:半茶)の家に生まれ、旧制魚津中学校(現魚津高校)時代から詩作を始めました。日本大学の文科に進むも、父の願いを受け入れ中退し、昭和医学専門学校(現昭和大学)に入学します。卒業後は横浜で勤務医になりますが、父が病に倒れたことにより帰郷し、医師の傍ら「北方荘」と名付けた自宅で創作活動を行いました。各地の詩人や文人たちと交流を重ねながら、富山県内の文壇をリードする一人でしたが、昭和30年、病に倒れ逝去。
本展では、高嶋家に残る高島高関連資料、滑川町の俳諧結社「風月会」でも活躍した父・地作に関わる資料を通じて、高島高の生涯、高が生きた明治から昭和の滑川の姿をご紹介します。PageTop
会場
滑川市立博物館
第2常設展示室、企画展示室2
休館日
月曜日(5月5日は開館)、 4月30日(水)、5月6日(火)
開館時間
午前10時~午後6時 ※最終入館は午後5時30分
主催
滑川市教育委員会・滑川市立博物館
展示協力者(予定)
伊勢功治氏(グラフィックデザイナー、高島高研究者)
主な展示品(予定)
・高島高作品・原稿類
・高島高書簡・葉書類
・高嶋家蔵美術品
関連イベント
①展示解説会(会期中に複数回)
②伊勢功治氏講演会等
③【同時開催】「高島高書作品展(仮題)」
観覧料
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