ホーム > 展覧会案内 > 瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019 詩人と画家の 出会い 交流 創造

瀧口修造/加納光於《海燕のセミオティク》2019 詩人と画家の 出会い 交流 創造

会場
富山県美術館
会期
2019/11/01 から 2019/12/25 まで
加納光於(1933年東京生まれ)は戦後を代表する美術家の一人です。加納は独学で銅版画を習得し、独創的な版画作品で国際的に高い評価を得ましたが、その才能をいち早く見出したのが富山県出身の詩人で、美術評論でも活躍した瀧口修造でした。
この展覧会では、初期から近年までの加納の作品を紹介するとともに、二人が共同で制作した作品やその交流を示す資料を合わせて展示し、強く共鳴し合った二人の精神と創造に光を当てます。
会場
展示室3・4

観覧料
一般 900(700)円 大学生 450(350)円 一般前売り 700円 
※( )内は20名以上の団体料金