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常設展・お宝コーナー「新1万円札の顔・渋沢栄一の書簡」

会場
高岡市立博物館
会期
2019/06/08 から 2019/08/12 まで
新1万円札の顔に決まった日本近代資本主義の父・渋沢栄一書簡(上松徹氏蔵)を再展示します。この書簡の宛先は高岡市のものとなる予定の旧高岡共立銀行(赤レンガの銀行)支配人宛で、渋沢が信奉した二宮尊徳の言葉「積小為大(しょうをつみてだいとなす)」を引用しながら、銀行経営を戒めています。渋沢の考え方の一端がうかがえる貴重な書簡です。
会場
常設展示室・お宝コーナー

観覧料
無料

会期中の休館日
毎週月曜日休館(ただし月曜が祝・休日の場合はその翌平日)